アクセス解析スクリプト Lapis

このサイトでは、アクセス解析として、aqut さんの Lapis を使わせてもらっています。

アクセス解析したいと思う理由としては、マーケティング的なことではなく、
単純にどれくらい訪問者がいるか(カウンタ機能)と、
検索エンジンから来る人はどんなキーワードで来ているのか知りたかったから。

Lapis設置でちょっと上手く行かなかったので、Google Analytics も併用しています。
(今はLapisは順調に稼働しています)
一応、Lapis が上手く稼働できなかったことについてまとめておこう。

現象としては、ページ番号が割り振られないというものだった。
その他の機能は上手く稼働していました。

調査についてはいろいろやったけど割愛。
作者の 佑 さんにもご迷惑おかけして、調査をしていただきました。
佑 さんありがとうございました。

佑 さんには、サーバのアカウントを作成し、そのアカウントで設置してみて稼働するかどうか試してみてもらいました。
これは結果として問題なく動きました。

原因としては、ページのタイトルにシングルクオーテーションが入っていたこと。
このあたりのソースはきちんと追ってないのだけど、禁止文字の一つなのかな。

Javascript のほうで、シングルクオーテーションを削除するように改造して対応しました。
これで現状、問題なく動いています。

時間があるときにでもPHPのほうのソースを追っかけてみて、どこで問題が起きているのか見てみようかと。
DBに登録するときなどに問題になりやすい文字ではあるので、そのためにはじいているのだとおもう。
このへんはちゃんとエスケープすることでSQLインジェクションとかは防げるんじゃないかなとおもうのだけど、
現状どういう処理をしているかチェックしていないし、多くのRDBMSに対応するとか、JavaScriptが絡んだりすると

そう簡単なことではないのかもしれないし。

自分は、PHP4+PostgreSQLでの開発はやったことある(というか継続しているのでやっているかな)けど、
より汎用的なものとなると経験がないので、そのへん追っかけると勉強になるんじゃないかなと。

Lapis はちゃんとオブジェクト指向で作られている点では、手続き型のソースを書く自分としては、それだけでも十分に参考になる。

プログラミング歴が、BASIC → C → C++ で途中でJAVAもちらっとやったとはいえ、オブジェクト指向が弱いので。
まぁオブジェクト指向をもっと鍛えないといかんなぁと思っていたところ。
Windows系プログラミングするときに、どうしても必要になるんだけど、そのへんごまかしている感じなので。
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