G92とG98およびRV670

GeForce8000系の寿命は一年?のエントリで書いたGeForce9000系という話。
どうやら、GeForce9000系にはならず、GeForce8000系のままみたい。

PINUPS - 上田新聞 blog版 の 「G92は11月12日に発表予定」

これらのサイトの記事(および関連記事)によると、GeForce8950 になるんじゃないかという話。
まぁ7000系のときもそんなかんじの命名規則だったしな。

北森瓦版 の 「RV670はDirectX 10.1をサポートする / 性能はR600に近い」

この記事によれば、RV670 は DirectX10.1 をサポートするようなので、もしそうであるならば、
G92G98 が DirectX10.1 をサポートしてもなんらおかしくはないのだけど。

PINUPS - 上田新聞 blog版 の 「GeForce 8シリーズのAGP版は10月末登場しそう」

という話もあり、まぁチップの性能をフルに生かせないかもしれないけど、AGPの本当の寿命はいつになるんだろうと思ったり。

思うところとして、DirectX10の普及はどれくらい時間がかかるだろうかということ。
ロストプラネットなんかは、DirectX10 用も用意されているけど、そんなもん大手であり、社内でしょういうタイトルだという位置づけになっているからこそだろう。

一般的には、全盛は DirectX9 だろう。
まだまだ一般的には DirectX9 世代のチップを使っているPCが全盛だし。
VISTAがどっぷり主流にならないといけないので、まだまだ先は長そうな気はするが。

システム管理者としては、むしろアプリケーションの対応具合になる。
それは DirectX だけではなくて VISTA への対応具合でもあるんだけど。
とはいえ、最新のグラフィック関係のアプリケーションが導入されることはないけどね。
MAYAなんかは一世代前で初めて使い物になるけど、現行版はバグが多すぎる。
金だしてデバッグしてるようなものだし。

とはいえ、G92 はPCI-E2.0になるようだし、またPC関連の規格が変わっていくなぁ。

CPU関係では、Intel は FSB から CSI へ 2008年後半~2009年前半に変わる予定みたいだし、メモリコントローラやグラフィックスもCPUに統合するらしいし。
時期とかも考えると、Nehalem あたりからになるのだろうか。
Intel のCPU ソケットもそろそろ変わってもおかしくない時期なんじゃないかなぁと個人的には思っているので、このあたりでIntel 系は大幅な変更があるんじゃないかなぁと思っている。
CSI はCPUというよりはM/Bかな。

AMDもグラフィックス関係をCPUに統合すると言っているし。

メモリも Intel 系だと 3x シリーズで DDR3 にも対応始まった。
まだ DDR2 が主流(安い)ので、DDR3 にしている人は少ないだろうけど、来年あたりには DDR3 が主流になるのかな。

HDD は SSD が大分注目を集めているけど、高いし特に Write が遅いみたいだ。
システムドライブを SSD にしてデータドライブは HDD ってことになるんだろうけど、それがある程度普通に選択できるようになるのはいつくらいになるんだろうか。

そんな感じでいろいろ思いを巡らせているのだけど、実際にはどうなることやら。
来年後半くらいにメインPCを新しくしたいなぁと思っているので、このあたりは重要なポイントなんだけどねぇ。
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