MT4.01 BETA1 Changelog

RC1がリリースされたという時になって、やっとBETA1のchangelogを訳し終わった。
まぁまだRC1のchangelogは公開されていないけど。

MT は4.0から使い始めていてよくわかっていないので、変な訳だなと自分でも思う。

でも、ざっくり訳している段階で、自分ではだいたいのことは理解できたので、よしとする。
もしこの記事を誰かがみても分からないところもあるかもしれないけれど。
  • 56072: L10N: システム概要 - ユーザー一覧 作成者とユーザー一覧: 名前、Eメール、リンクフィールドをローカライゼーション要求に従ってマージする。
  • 56089: L10N: ローカライゼーション要求に従って、Asset Preview の幅を広げるよう管理する。
  • 56330: Groups は Enterprise Pack の機能の一つなので、ユーザー一覧画面のサイドバーナビゲーションをEnterpriseへリンクされた Group へ移動するように変更。サイドバーナビゲーションはこのコードセグメンテーションにより変更されている。
  • 47468: Athena は必須モジュールが不足しているために失敗する。注意してください。MT4.0は、MT_DIR/extlib フォルダにインストールされている新しい外部モジュールを採用しています。このバージョンへ古いMTからアップグレードする時に、extlibフォルダをアップデートするのを忘れないでください。
  • 47548: D::OD::BaseObject のクローンメソッドがプライマリキーを削除する。今はData::ObjectDriver のラッパーであるMT::Objectは"クローン"と呼ばれるメソッドを持っているが、完全なクローンを作り出していなかった。オブジェクトのプライマリキーを削除していた。これはいくつかのプラグインに影響を与える動作になる変更だった。これは修正されている。"クローン"メソッドは今は完全なクローンを作り出す。
  • 57511: パラメータを呼び出すオブジェクトが不正確。 デベロッパーAPIで呼び出されるオブジェクトラベルは(修正よりも優先されて)オリジナルのassetを入力として受け取っていた。これはそのコールバックのpresave、preremove,postsaveそしてpostremoveに影響していた。これは修正されている。
  • 56752: 役割一覧からグループへの参照を削除。 グループのようなエンタープライズの特徴(的な機能)へのすべての参照はコアからすべて抜き出した。 これは MT/App/CMS.pm に当てはまる。
  • 56753: メンバー一覧からグループへの参照を削除。 グループのようなエンタープライズの特徴(的な機能)へのすべての参照はコアからすべて抜き出した。 これは MT/App/CMS.pm に当てはまる。
  • 56754: ユーザー一覧からグループへの参照を削除。 グループのようなエンタープライズの特徴(的な機能)へのすべての参照はコアからすべて抜き出した。 これは MT/App/CMS.pm に当てはまる。
  • 56755: 役割権限からグループへの参照を削除。 グループのようなエンタープライズの特徴(的な機能)へのすべての参照はコアからすべて抜き出した。 これは MT/App/CMS.pm に当てはまる。
  • 57358: "すべてのweblog" MultiBlog トリガーはそのトリガーが定義されているblogを2度再構築するさせる。Multiblogでの"すべてのWeblog" のパブリッシングトリガーに関する問題です。このエラーは不必要に2度パブリッシュされ、パブリッシュ時間を遅くするという事態を起こす。これは修正されている。発見し報告してくれたJay Allenありがとう。
  • 56283: Pseudo New User に付与された権限は見ることも削除されることもできない。pseudo userである"Newly Created User"への権限付与は、今では編集および削除されることが可能になるように、一覧画面に表示される。
  • 56194: 3.34からのアップグレードすると、ブログに$ctx->stashを使えない。アップグレードのいくつかの稀なケースで、ユーザーがアップグレードの後にある画面へ移動できないのを発見した。例えばシステムレベルのダッシュボードだ。予期せぬコメント主のないコメントがある場合に起こる。プロセスからそれらコメント主のないコメントをスキップするように修正した。
  • 46828: Preferredアーカイブタイプが決してアーカイブなしにならない。preferred archiveを持つことができないので、"Preferred Archives"の一覧から"No Archive"を削除した。
  • 55751: インポートツール - Wordpress Errors とベースネーム(ハイフン)が予約されていない。修正済み: WXRImporter はdirifyを不必要に呼び出し、WordpPress からインポートするベースネームを破壊していた。インポートするときにエントリーのベースネームを予約するようにコードは修正された。しかし、完全ではなく、ベースネームとパーマリンクはまだインポート時に破壊されることがある。
  • 47632: ブログメインメニューページのプラグインリンクが破壊される。L10N - 正しくローカライズされないjavascriptのアラート/プロンプトダイアログへのリンクが生成される。これは修正された。
  • 44125: Net::LDAP->start_tls() メソッドが有効でない場合、LDAP SSL コネクションは動作しない。変更: LDAP over TLS は MT エンタープライズパックでNet::LDAPSモジュールに基づいてサポートされた。それはNet::LDAPが実装されているのと同様にパッケージされている。
  • 56405: 最新エントリーの一覧が表示されず、BLOG STATS widgetでタグをクリックしたときにJavascriptエラーが発生する。修正済み: パブリッシュ文字コードがUTF-8でないとき、 Blog Stats widget に関するタグ名をクリックしてもエントリーのリストを返さなかった。このバグは修正されている。
  • 56367: (Smarty Pantsに伴う)Mark Down と RSS feed は動作していない。feed用デフォルトテンプレートは、ユーザーのプリファレンスをオーバーライドしているconvert_linebreaks="1"' アトリビュートを指定していたので、エントリーに関連づいたテキストフィルターはRSSフィードで使われていなかった。これらのアトリビュートはデフォルトテンプレートから削除された。
  • 56372: mt-upgrade.cgi は、mt_templatemap レコードを詰め込んでいる。"orphaned template map records" を使用しているユーザー - テンプレートにもう関連づけられていないエントリーはアップグレードエラーを起こす。このバグは修正されている。
  • 56217: リッチテキストエディター はアンカーリンクへ editor-content.html を追加している。リッチテキストエディターは、<a href="#foo">のような相対的なアンカーリンクへ不正確なURLを間違って追加している。これは修正されている。アンカーはこれ以上邪魔しない。
  • 56472: DOC: HTTPSを使っているOpenIDプロバイダーはSSL用の追加Perlモジュールを必要とする。リリースノートはMT4の公式リリースノートにこの事実をユーザーに注意を追加した。
  • 56503: Blog Settings のナビゲーションラベルの整合性。 重要でないコピーは それらの使用する複数の単語で文法の整合性をラベルに与えるように変更した。
  • 56505: サインインウィジェットによって生成されたマークアップに間違った物があるか?ログインウィジェットはそれらのレイアウトを台無しにしているとユーザーが報告している。閉じられていない<div>タグがあることがわかった。これは修正されている。
  • 56506: "Create new XXX"を"Create XXX"に統一。いくつかの場所で、"Create new foo"という言葉を使っていた。それは無駄な繰り返しまたは文法的に間違っている。そのため、正しくなるように修正した。
  • 56547: deferred loading がプラグインをサポート。これを要約することは難しい。なので、Arvind が言った言葉を引用する。これは彼が独自に報告したことです。"レジストリ メソッドは、$plugin->registry('tags', 'block')ではなく$plugin->registry->{tags}{block}として、間違って呼ばれている。CMS.pmを見ろ。mode cfg_plugins でこれが起こっている場所がたくさんある。もし、$plugin->registry('tags', 'block') が様々に呼ばれるなら、すべてのcoderefsはhashrefが返されるよに修正すべきだ。"Arvind、バグレポートとコードの追跡をありがとう。
  • 56548: mt-add-notifyのeメールアドレスの検証が動作していない。修正済み: mt-add-notify.cgi はmt-configがCGIPathの関連URLを持っているとき、MT4.0では動作していなかった。このバグは修正されている。
  • 56719: ページの作者名を編集できない。バッチ編集モードを使うとあるエントリーの作者を編集することができたが、複数ページ(他のページ?)では同じことはできなかった。この見落としは修正されている。
  • 57419: ダイナミックパブリッシングのMTArchiveTypeLabel エラー。smarty エラー "unrecognized tag" というエラーが MTArchiveTypeLabel タグで起こる。これは修正された。
  • 57458: non-local file assets のサポートをfix。MTのasset管理フレームワークが、アマゾンブックスとDVDのような、ファイルのないasset タイプをサポートするように修正を加えた。システムは以前は、すべてのassetはサーバにアップロードされていると仮定していた。これは修正されている。
  • 57465: 動作ログのクリアが実際の動作に則していない。システムレベルで動作ログをクリアすることはシステムメッセージだけをクリアしていた。これは混乱させる。ユーザーはすべての動作ログメッセージを消去することを期待していた。今はそうするようになった。
  • 57168: インストールガイドのリンクが3.2のドキュメントになっている。MTに同梱した readme.html ファイルはベータから新しいドキュメントへのリンクにアップデートしていなかった。修正した。
  • 57532: ブログ テンプレート: タグの追加 と カテゴリの追加。エントリー詳細のフッターとしてタグの追加とカテゴリの追加へデフォルトスタイルが追加された。
  • 57494: いくつかのコールバックがコールバック エイリアスで見つからなかった。古いAPIを新しいものにマップするため、いくつかの MT3 コールバックへエイリアスを作った。有効に存在していない削除されているいくつかにこれらのいくつかが作られていた。これは修正された。
  • 56464: MTArchiveTypeLabel への MTArchiveLabel エイリアス。一貫性のため、MTArchiveTypeLabel へ MTArchiveLabel というエイリアスを作った。
  • 56348: ユーザー作成フォーム: すべての命令のフィールドが * * によってマークされていない。ユーザー作成フォームの必須フィールドは今では、任意フィールドと区別するために十分なスタイルになっている。
  • 45610: エラーメッセージにミススペル("errror")があった。"errror"という単語のスペルエラーは修正された。
  • 55980: ユーザー名が権限ユーザー一覧画面テーブルで左寄せされていない。テーブルのアライメント問題を修正した。
  • 56154: IE でプラグイン詳細を開くことも閉じることもできない。IE でプラグイン詳細を展開するためのクリック用にとても小さなターゲットを作り出したイカスCSS問題があった。プラグインのプラグイン情報の一部を展開するためにプラグイン名全体をクリッカブルにすることによって修正した。
  • 56236: バックアップ確認メッセージに typo があった。バックアップ確認メッセージの typo を修正した。
  • 56238: デフォルトテンプレートを使用した際に検索結果ページに間違った XHTML があった。ブログテンプレート: 検索結果画面から見たときに、検索ウィジェットへ追加オプションをマージすることによって、検索フォームで 分解された id が衝突する。検索を基にした feed は Syndication ウィジェットへ移動した。
  • 56252: "Require E-mail Address for Comments via TypeKey" と "Movable Type Native" ブログコメント設定ラベルがクリッカブルではなかった。一組のHTMLラベルは、それらに一致するチェックボックスに関連づけするために、正しくカプセルにいれられていなかった。これはこれらのオプションに大きなホットスポットを与えることで解決した。
カテゴリ:

関連する記事

この記事に関連する記事は、5 件です。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL
http://fakelife.info/mt/system/mt-tb.cgi/26

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。