Nintendo カンファレンス 2007 秋
残念ながら行ったわけではないのだけど。
とりあえず各所に速報がでているので、それをふまえながら。
WiiWare
やっと正式に発表されました。
うちも視野には入っているのだけど、まぁ受託以外でやることがあるのかどうかは、社長次第。
任天堂や観測者は、小さなデベロッパーでもWiiWareならパブリッシャーになれるとか、規模を求めないネタ系なども開発されるといっているが。
問題は開発機材ではないかと。
WiiWareといえどもきっと開発機材が必要だろう。
開発機材というのは、PCだとかそういうことではなくて、Wii本体にあたるもの。
現状では、開発実機の在庫が任天堂にもなくて奪い合い状態と聞いているのだけど、WiiWareで初参入するところとか小さなデベロッパーなどにどれだけ機材がまわせるのかが勝負ではないかと思う。
結局、今発表されているのは、大手で開発実機がすでにあり、まわせる状態の企業ばっかりだし。
まぁ後は告知か。
Xbox360では、アーケードゲームとかをダウンロード購入できるけど、数が多いと見て回るということは面倒だし。
ま、最近思うのは、規模の論理もゲーム業界をダメにしたと思うけど、日本に限って言えば開発者の質も十分落ちていると思うけどね。
まぁそれは別の話。
インターネット接続率向上
これはちょっと驚いた。
まぁエンドユーザーとかがびっくりするところではないだろうけど。
東西NTTと組んだということは、サポートされるのは標準でレンタルされる無線機能付きのルータなんだろう。
ま、有線もOKだとはおもうけど。
個人的には、ネットについては広く普及できるかどうかは、『どうぶつの森』がWiiでいつでるか次第なんじゃないかなぁとおもうけど。
『どうぶつの森』は、かなり幅広いユーザーにプレイしてもらっているみたいだし、今でもプレイしている人を結構見かける。
今プレイしている人は、あまりこれまでゲームしてなさそう(と思える)人が多いと感じるし。
後はネットを使うことでなにができるかにもよるだろうけど、それは宿命だし。
WiiFit
12月1日に8800円で発売。
実質的には8200円程度かな?ぎりぎり8000円きって売るところもあるかもしれないけど。
バランスボードの性能次第では、コントローラ付きのくせに単発で終わるかもしれないし、広く普及するかもしれないし。
PCで管理できる体重計もあるけど、PCというのがネックなところもある。
とりあえずそれなりに売れるだろうなぁとは思うけど。
ただ、Wiiに関しては、いろいろ任天堂もがんばってるけど、単発感が否めないかなと。
モンスターハンター3
これは一番驚いた。
まぁ画質はモンハンにとって(次世代機でなければならないほど)重要ではないということなんだろう。
通信系のライブラリやシステムも整ってきているので、ネットワークという点では問題ないのではないかとおもう。
タイトルは忘れたけど、任天堂タイトルが16人対戦(4台通信でそれぞれ4人なのかもしれないけど)をやることを考えれば、少なくとも4台での通信プレイは問題ないだろうし。
総括
まぁモンハンなど一部で驚いたところはあるけれど、基本的には順当なのではないかと。
モンハンはPS3で開発中ということだったし、ある意味驚きの質は違うわけで。
今回のカンファレンスで今のところ発表できるものは発表したかなというところはあるので、これからWiiの真価が問われていくのだろう。
DSもWiiも普通に購入できるようになってそれなりに時間が経つ。
ただ、Wiiも発売当初のような盛り上がりに欠ける。
先述の通り、新しいことなどを示してもそれが現実になっていなかったり、単発だったりするからだろう。
Wiiは、目新しことをいろいろやったり発表したりして興味を持ってもらうことには成功した。
実際にその中には買ってくれた人も多い。
Wiiが勝利ハードかと言われて久しいが、その割にはいまいちパッとしない状況が続いている。
これには業界の体質なども関係してくるとは思うけど、やはりパッとしたハードがない状況がこのまま続くと業界自体が廃れていくのではという懸念もある。
それらもろもろ含めると、今回含めこれまでに発表したものや世に出したものをどう生かしていくか、これからどのような戦略をとっていくのか。
新ハードでは一歩抜きんでている任天堂に期待したい。
とりあえず各所に速報がでているので、それをふまえながら。
WiiWare
やっと正式に発表されました。
うちも視野には入っているのだけど、まぁ受託以外でやることがあるのかどうかは、社長次第。
任天堂や観測者は、小さなデベロッパーでもWiiWareならパブリッシャーになれるとか、規模を求めないネタ系なども開発されるといっているが。
問題は開発機材ではないかと。
WiiWareといえどもきっと開発機材が必要だろう。
開発機材というのは、PCだとかそういうことではなくて、Wii本体にあたるもの。
現状では、開発実機の在庫が任天堂にもなくて奪い合い状態と聞いているのだけど、WiiWareで初参入するところとか小さなデベロッパーなどにどれだけ機材がまわせるのかが勝負ではないかと思う。
結局、今発表されているのは、大手で開発実機がすでにあり、まわせる状態の企業ばっかりだし。
まぁ後は告知か。
Xbox360では、アーケードゲームとかをダウンロード購入できるけど、数が多いと見て回るということは面倒だし。
ま、最近思うのは、規模の論理もゲーム業界をダメにしたと思うけど、日本に限って言えば開発者の質も十分落ちていると思うけどね。
まぁそれは別の話。
インターネット接続率向上
これはちょっと驚いた。
まぁエンドユーザーとかがびっくりするところではないだろうけど。
東西NTTと組んだということは、サポートされるのは標準でレンタルされる無線機能付きのルータなんだろう。
ま、有線もOKだとはおもうけど。
個人的には、ネットについては広く普及できるかどうかは、『どうぶつの森』がWiiでいつでるか次第なんじゃないかなぁとおもうけど。
『どうぶつの森』は、かなり幅広いユーザーにプレイしてもらっているみたいだし、今でもプレイしている人を結構見かける。
今プレイしている人は、あまりこれまでゲームしてなさそう(と思える)人が多いと感じるし。
後はネットを使うことでなにができるかにもよるだろうけど、それは宿命だし。
WiiFit
12月1日に8800円で発売。
実質的には8200円程度かな?ぎりぎり8000円きって売るところもあるかもしれないけど。
バランスボードの性能次第では、コントローラ付きのくせに単発で終わるかもしれないし、広く普及するかもしれないし。
PCで管理できる体重計もあるけど、PCというのがネックなところもある。
とりあえずそれなりに売れるだろうなぁとは思うけど。
ただ、Wiiに関しては、いろいろ任天堂もがんばってるけど、単発感が否めないかなと。
モンスターハンター3
これは一番驚いた。
まぁ画質はモンハンにとって(次世代機でなければならないほど)重要ではないということなんだろう。
通信系のライブラリやシステムも整ってきているので、ネットワークという点では問題ないのではないかとおもう。
タイトルは忘れたけど、任天堂タイトルが16人対戦(4台通信でそれぞれ4人なのかもしれないけど)をやることを考えれば、少なくとも4台での通信プレイは問題ないだろうし。
総括
まぁモンハンなど一部で驚いたところはあるけれど、基本的には順当なのではないかと。
モンハンはPS3で開発中ということだったし、ある意味驚きの質は違うわけで。
今回のカンファレンスで今のところ発表できるものは発表したかなというところはあるので、これからWiiの真価が問われていくのだろう。
DSもWiiも普通に購入できるようになってそれなりに時間が経つ。
ただ、Wiiも発売当初のような盛り上がりに欠ける。
先述の通り、新しいことなどを示してもそれが現実になっていなかったり、単発だったりするからだろう。
Wiiは、目新しことをいろいろやったり発表したりして興味を持ってもらうことには成功した。
実際にその中には買ってくれた人も多い。
Wiiが勝利ハードかと言われて久しいが、その割にはいまいちパッとしない状況が続いている。
これには業界の体質なども関係してくるとは思うけど、やはりパッとしたハードがない状況がこのまま続くと業界自体が廃れていくのではという懸念もある。
それらもろもろ含めると、今回含めこれまでに発表したものや世に出したものをどう生かしていくか、これからどのような戦略をとっていくのか。
新ハードでは一歩抜きんでている任天堂に期待したい。
カテゴリ:
Game一般
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