創作者としての倫理感
yomiuri online より
槇原さんと松本さん、口頭弁論で対立...歌詞著作権問題
まぁ昨今の活動を見ると、金の亡者にして権力(権威)に執着しているとしか思えない松本様ですが。省略されていると思うので、実際に一字一句どのような発言をしたのかは分かりませんが
「偶然似ることはないし、万一、私の著作を知らなくても頭を下げるのが、創作者としての倫理感だ。一言謝ってくれれば終わりにしようと思ったのに、公式の謝罪がない」
との発言が記載されています
よく理解できないのが次の部分万一、私の著作を知らなくても頭を下げるのが、創作者としての倫理感だ。
つまりパクリじゃなくても似てしまったら頭を下げろということのようです。
まず、その存在を知らなかったといっているのに頭を下げろというのがよくわかりません
仮に存在を知ったら、そのときには頭を下げろという意味であるとしても、何に関して頭を下げろと言うのか?がわかりません
実際にどうなのかはそれこそ神のみぞ知るという話になりますが、仮に本当にまったく知らずに偶然似てしまっただけであれば、何に関して頭を下げろというのか?
自分が当事者だったら、頭を下げる理由もないのに頭を下げるのが創作者としての倫理観だとかいわれても下げる頭はねーなとしかおもえんです
銀河鉄道999はたしかに人気もあり、多くの方が見ていると思いますが、この世に存在する全ての人が見てるわけではないだろ。
つか、一部は地方局でやってた(何度目かは知らんけど)再放送でみたことあるけど、たぶん半分も見た事ねぇよ、オレ
カテゴリ:
コラム
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