ユーザー車検
バイクのユーザー車検にいってきた。
今後行く人はなかなか注意が必要だな、とおもった。
特に9月以降に行く人。
先週の月曜日にまずは予約。
>俺は管轄が多摩なので、多摩にいってきたけど、ホントは別にどこでもいい。
予約は電話かインターネットかなんだけど、俺はインターネットで。
ネットだっと予約の埋まり具合もある程度分かる
木曜は、水曜定休日なバイク屋が多いからか予約が埋まってることが多いみたい
一応、午前1、午前2、午後1、午後2と4つのラウンドがあるけど、どうも人数絞るためみたいで、午後予約しても午前にいってOKらしい
ちなみに俺は午前2に予約した。
事前準備は有給休暇取得しただけ(笑)
以降、当日の手続き
画像はgoogleマップより
まず、書類を手に入れる。
地図の A の建物に行き、カウンターの一番右で、「バイクの車検用の書類一式ください」と言えばOKだった。
一式で25円。
整備点検簿も必要といわれていますが、別になくても問題ありません。
整備点検は車検後に受けてもOKになっているので、なくても後で受けるんだろうと判断されるのか何もいわれません。
ただ、整備点検はちゃんと受けましょう(整備点検はしていきました)。
次に 種類を整えます。
地図の B の建物に行きます。
代書してくれるので、代書の依頼と自賠責の加入を申し出ます。
自賠責は13400円(2008年度)。
代書は1000円
申請料や重量税なんかもここで同時に払え、それらは合計6700円。
このとき渡す書類は、以下のもの。
- 車検証
- 軽自動車納税証明書
- 先ほど購入した書類一式
代書してもらうときには、走行距離が必要になるので、事前にメモしておくか、空欄にしておいてもらって、次の段階前に自分で記載しましょう。
他に、ユーザー車検の予約番号も必要です。
忘れてしまった場合は、予約時に入力した暗証番号でもOKですが、両方忘れると受けられませんので注意。
後、もちろん軽自動車税の納税証明書は必要ですんで。
これですべての書類が整います。
次は受付です。
地図のCの建物の一番奥にユーザー車検の受付がありますんで、そこにいって、書類を提出します。
書類のチェックを受け、問題なければ、書類を渡されてラインに行くように言われます
さて、いよいよ検査です。
バイクとともに地図のDの建物に行きます。
バイクは車と別れていて、専用のラインがあります。
ヘルメットは指示が聞こえないことがあるので、かぶらないようにします。
場内はヘルメットなしでOKみたいなので、ラインにいくときには被ってませんでした
まず、車体の検査です
係りの人に書類を渡します。
書類を渡すときに、初めての人は初めてユーザー車検受けますというと、丁寧にこのあともサポートしてくれます。
書類を一通り確認されて、見た目のチェックです。
俺はノーマルなので、サイズを測るとかは特にされませんでした。
他の人はところどころ小さいハンマーで叩いて確認されてましたが、おれはそれも特になし。
ウィンカーがちゃんとつくかどうかの確認でウィンカーをつけるように指示があります。
次に俺はなしでしたが、古いバイクとか新規登録とか改造車だと排気ガスの検査があります
マフラーとところにセンサーあててガスのチェックを受けます
以下、後輪駆動でスピードメーターは前輪の場合の順番です。
後輪にメーターがつながってる場合は順番が前後します。
エンジンをかけたまま指定の場所まで進みます。
ギアをニュートラルにします。
左足でスイッチを踏むとスピードメーターの検査が始まります。
40kmになったところで、スイッチから足を離します。
前の電光掲示板にOKがでたら終わり。
少し前進してブレーキの検査。
ここでもギアはニュートラル。
指示に従って、前と後のブレーキをかければいい。
ぶっちゃけ、よくわからんうちに終わった。
検査にきていて、後ろに並んでいたバイク屋さんがサポートしてくれた(笑
さらに前進。
ラインの上にヘッドライトがくるように。
ついに最大の関門である光軸検査。
ニュートラルにして、ヘッドライトをハイビームに。
んで、足でスイッチを押す。
すると勝手にやってくれる。
で、おれはここでついに×表示
少し下向きだといわれた。
で、検査結果を印刷。
これは機械に書類を差し込むだけです
近所にバイク屋はないので、自分で少し調整してやって再度受けたけど、やっぱり駄目
これは埒があかないなとおもって、調整してくれるところを探す。
青●のところにある予備検査場でバイクやってるか聞いてみる
すると赤●のところの本社ならできるとの話。
細い道なのでわかりづらいので注意
ここで光軸を調整してもらった(2000円)。
そして再度、ラインへいって検査を受けると、あっさり終わり。
はじめから米山自動車さんにお世話になっておくべきだった。
実は、バイク屋ないか、相当探し回ったのだ
すべて終わったら、ラインの最後にあるところにいって、書類に検査完了の記入をしてもらう。
バイクのラインの最後にはなくて、となりの自動車のところに人がいるボックスがあるので、そこに持っていく。
で、再びCのユーザー車検の受付したところにいき、受付した右隣に書類を提出する
少しまってると「バイクのkalzeさん」みたいな感じで呼ばれる。
まわりは業者ばっかりなので、●●モータースさん、とかだったけど、個人は個人名で呼ばれる。
いくと、新しい車検証とシールもらえるので終わり
費用一覧
書類一式 25円
重量税 5000円
申請料など 1700円
自賠責 13400円
小計 20155円
光軸調整 2000円
書類代行 1000円
合計 23155円
あとはあまりの暑さにジュースがぶ飲みで、500円くらい(笑
で、9月以降に受ける人への注意。
多摩だけなのかどうかはわからないのだけど、少なくとも多摩では、1日に1台が検査ラインに入れるのは3回までになるとの張り紙があった。
つまり3回目でも全部に合格しなければ、不適合の烙印を押される。
不適合になると、残りの車検もだめになるんじゃなかったっけか。
光軸なんかとか、受けまくってじぶんでちょっとずつ調整していく奴とかいたんだろうね
できなくなるので、1回目でアウトなのがあったら、業者のところにいって調整してもらうほうが良いとおもう。
2回アウトで業者にいってたら、微妙なところでアウトだったら、目も当てられない
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