サーバのリプレイス

計画自体は前からしていたサーバハードウェアのリプレイスを実行しました

何かおかしいなとおもったらご一報いただけるとありがたいです

まず機材の調達。
12月20日に秋葉原へ。
まず最初に九十九、T-ZONE、Two-Top、Faithなどを見て回る。
で、ベアボーンにするかどうか考えた上で、ベアボーンでいくことにした。
今回は消費電力の低減、小型化、静音化が大きなテーマ。
今までは普通のATXだったので。
CPUはATOM330にすることは決まっていました

ベアボーンはshuttleのX27Dにしました
メモリはDDR2 533にしか対応していないのだけど、T-ZONEで667のやつで533動作だけど動作確認しているぜって書いてあったので、これにした
533だと2GBメモリないんだもの
で、HDDは2.5インチの500GB、スリム光学ドライブを購入

なぜかHYUNDAIの24インチWUXGAモニタまで購入したわけだけど(TVモニタ兼ゲーム用モニタ兼PCモニタとして使用。TVもあまり見ないし、ゲームもたまにしかしないし、PCも最近はヘビーに使わないし、3万円弱ということでこれで十分)

帰宅して組み立て
組み立ても比較的簡単だったけど、たしか光学ドライブ取り付けるネジがあまりに小さくて苦戦した
memtest+を一晩回したけど、特に問題もなかった

 

年末頃にOSの基本インストールだけ済ませておいた
OSは従来通りだけど、Etch-and-Halfにした
Lennyは順調に遅れているようだけど、Lennyでたときに上げやすいかなとおもって(カーネル的な意味で)

 

で、いよいよサーバの構築
ユーザー情報をどうやって移したモノかでまず悩んだ
/etc/passwdをコピーするのは問題ないだろうけど、/etc/shadowをコピーしても本当に問題ないのか確信が持てず
検索してもキーワードが悪いんだろうけど、確信に至る情報に出会えず
ユーザーに関しては前のを見てuidが同じになるように指定しadduserコマンドで登録

 

どこから手をつけたモノか悩んだ

 

まずproftpdの仮構築
proftpdパッケージをインストールして、認証関係以外は前のサーバに合わせて再起動
で、ftp経由で各種ファイル等を移せるようにした

 

次にpostgresqlをインストール
ついでにlibpam-pgplもインストール
前のサーバからpg_dumpallで抜いてきたデータをftpでアップしてリストア
postgresqlの設定ファイルもコピーしてpostgresqlの再起動
postgresqlはこれで完了っと
で、先ほどのproftpdの認証をpostgresqlを使ったPAMで行うように変更

 

次にsshをインストール
鍵関係は前のサーバからコピーしてきて上書き
subversionもインストールしておくが、こちらは特に設定変更はなし

 

次はweb関係
apache2、php4(5にしたいのだけど使っているアプリの都合上)、php4-pgsql、php4-gd、mod_perl、Rubyと関連モジュールをインストール
こちらも設定ファイルを基本的にコピー
/homeにDocumentRootを設定しているのだけど、まだ移してきていないのでエラーでapache2の起動に失敗するが現段階では問題なし

 

さてそろそろデータ移して確認か?と思っていたのだけど、メールサーバの設定を忘れていた
標準だとEXIMだっけ?なんだけど、Postfixに変更
ipopdのパッケージとsmtp-authに必要なパッケージをインストール
設定ファイルをコピーしてくる

 

最後にrsyncでデータをコピーしてきて終わり

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